福岡県筑後市の社会福祉法人 筑後市社会福祉協議会

ひとり親家庭の福祉

全国的な傾向として、ひとり親世帯になった理由は、生別によるケースが9割、死別によるケースが1割であり、また養育費の取り決めをしていない家庭も増加するなど変化しており、生活面、経済面、精神面、育児面など多様な課題が出ています。さらに、平成20年度から始まる母子扶養手当の削減の動きなども、母子家庭に大きな不安をもたらしており、今後の施策の動向にも着目していく必要があります。

母子会と連携しながら、ひとり親家庭の実態や抱える課題を把握し、また、地域に向けての問題提起・啓発を進め、地域全体における理解を深めていくことでひとり親家庭の福祉の向上に努めます。

・母子寡婦福祉会への助成と支援
・若年母子研修への協力
・母と子のつどいへの協力
・一日体験学習への協力
・母子会サロン・会報発行への協力 など